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2005年7月29日 (金)

ハリー・ポッター第6巻の疑問点(番外編です)

【ハリポタ6を未読了の方は読めないようにスペルがかけてあります。もし読めてしまったら、あなたはhalf-bloodかも・・・・・・】

(1)序盤でのドラコ・マルフォイとスネイプのダークな振舞いがあまりにもストレートに結末に結びついていて、何の謎もない。こんなシンプルなストーリー構成は過去5巻にはなく、不気味。何かありそうだ。

(2)第6巻のタイトルであるThe Half-

Blood Prince の正体の謎解きがあまりに単純で、ストーリーの展開と絡み合っていない。これも過去5巻にはないパターンで、謎解きがまだ完結していない感じが残る。

(3)ダンブルドアがスネイプを信頼していた理由の説明が単純すぎる。これでは彼は単なるお人良しで、とても百戦練磨のウィザードとは思えず、何か裏がありそう。

(4)ダーク・ロードの究極の目的がハリーを殺すことだとすると、なぜ回り道ばかりしているのか。スネイプには6年間いくらでもチャンスがあった筈だ。

(5)ハリーは戦いの最中に「ポッターはダーク・ロードの配下だ。手を出すな」というスネイプの声に命拾いをする。また、ハリーがスネイプと対決した時の会話は

「彼を殺したように、さあ、僕を殺せ、臆病者」

「私を、臆病者と呼ぶな!」

であり、スネイプは飛び去る。ハリーは二回スネイプに命を助けられているのだ。

等々、今回ほど多くの疑問点を残した巻はない。第7巻にはとんでもないドンデン返しが用意されているのではないか?このままでは私のブログネームやメアドを変えなければならなくなるので、そうならないように期待をこめて第7巻を待つことにします。

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コメント

Snapeさん、はじめまして。
ぽーれいさんのところからきました雪菜と申します。
疑問点、うんうんと頷きながら読ませて頂きました。
私は特に(3)が納得できないんです。Dumbledoreがただのお人よしなんておかしすぎると思って。。。。
どんでん返し、期待します!!

投稿: 雪菜 | 2005年7月31日 (日) 23時45分

7巻、読了しました。
どんでんがえしは・・・・?

ネタばれがあるので言えませんが、ブログネームは、最も勇敢だった男の一人の名前でしたね。

投稿: なべりん | 2007年8月 4日 (土) 22時41分

なべりん様

お久しぶりです!なべりんさんも読了されたのですね。コメントいただいたのはこっちでしたね。

実は7巻を読み始めてすぐ、こりゃやっぱり間違えたか、と思って一たんブログネームを変え、画像も差替えたのですが、また元に戻すことができてよかったです。ある意味ではメイン・チャラクターですよね。7巻、ホントに楽しめました。

投稿: Snape | 2007年8月 5日 (日) 09時46分

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