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2005年5月14日 (土)

ドル金利の下落

先週の米国の利上げにいかに意外感がなかったとは言え、ドルの長期金利が下げ止まらず、週末には10年物T/Nが4.2%を割り込んだ。デフレ警戒感がいかに根強いかということだろう。カナダ・ドルの長期金利との逆転現象がしつこく続いていることもあり、今後の金利反発局面はドル債買いのチャンスだ。今年前半のMy Deal of the Half Yearは残存9年弱のAAA格ドル債をYTM5%台で仕込んだこと。ゼミのOBであるO嬢がタイミングよく玉を出してくれた。超低クーポン債なので再運用金利がロック・インされているため今後ヒヤヒヤすることもあろうが、大きく利喰える局面がなくとも円投なので期日まで持ちきれば負けることはあるまいと踏んでいる。ところで最近足の長い物を仕込む時には、無意識のうちに自分の引退年齢を計算していることに気がついた・・・・・・。

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